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先日、新体制発表会が行われた、我らがザスパ草津。

主力選手の離脱は多数あったものの、結局補強どうなのよというところを、
自分なりにまとめてみました。

まずは、選手の移籍情報をチェック。

(out)
GK 伊藤拓真 (アルビレックス新潟シンガポール)
   橋田聡司 (引退)
DF 戸田和幸 (町田ゼルビア)
   田中淳 
   佐田聡太郎 (長野パルセイロ)
   古林将太 (湘南ベルマーレ)
   柳川雅樹 (栃木SC)
MF アレックス (東京V)
   山田晃平 (コロラド)
FW 前田雅文
   萬代宏樹 (モンテディオ山形)
   ラフィーニャ (ガンバ大阪)

昨年、右サイドバックで急成長を見せた古林ですが、期限付きだった彼の獲得、あるいは延長ができなかったのは痛い。逆に言えば、古林・菊池と、草津で過ごした1年で大きく成長を遂げた二人が並ぶ湘南の右サイドは、どのチームにとっても脅威となることは確実。
逆に草津にとっては、7年間草津を支えた佐田聡太郎も放出してしまったため、非常に重要な補強ポイント。
「ごっつあんゴーラー」という評価もある萬代についても、昨年は献身的な動きが目立ち、ピッチにいるだけで草津にいい流れを呼びこんでくれいていたので、彼が草津を離れることも、非常に残念でなりません。
ラフィーニャがガンバ大阪に強奪され移籍した後、チーム得点王にもなったアレックスも、レンタルが終了し、東京Vへの完全移籍が決まりました。

昨年のザスパ草津はシーズン50得点なのですが、50点のうち、
アレックス:9点
萬代:8点
ラフィーニャ:5点
でしたので、これで半分くらいの得点源がいなくなったことに。
得点源となる選手、前線の選手の補強は急務です。


(in)
GK 内藤圭佑(カターレ富山) 松本浩幸(関西大)
CB 乾大知(流通経済大) 小柳達司(日本体育大) 
SB 保崎淳(水戸ホーリーホック)
OMF 横山翔平(前橋育英高) ヘベルチ(パウリスタFC)
FW 遠藤敬佑(水戸ホーリーホック) 土井良太(アルテ高崎) 金成勇(京都サンガ)

ビッグネームこそありませんが、必要なポジションに的確な選手を入れた、という印象です。
GKに関しては、北のセービングが安定しているので(キックの精度は上げてください)、新加入の二人は控えになるものと思われますが、北を脅かす存在になって欲しいところ。
CBの乾は流通経済大で山村とコンビを組んでいたDF。即戦力です。
SBには、水戸から保崎を獲得。古林の印象が強いため、草津サポにとっては異様にハードルの上がっている右サイドですが、彼が真面目になってくれるか期待に応えられるかで、草津のサッカーが大きく変わる気がします。攻撃には定評のある選手なので、多少落ち着きができて、カード累積の出場停止が2試合程度にできれば上々か。
ボランチは、熊林、松下、櫻田、この3人いれば、今年もとりあえず安泰。熊林はよく草津に残ってくれました。
OMFには、パウリスタFCより、ヘベルチを完全で獲得。
彼に関しては、この動画を見てください。

テクニック、スピード、フィジカル、どれをとっても申し分ありません。
スタイルはラフィーニャに似てますが、能力的にはラフィーニャより上と思われます。
(ただし、この動画通りの活躍ができればの話)
彼がチームにフィットすれば、ザスパの攻撃は昨年以上のものになるでしょう。
僕が注目しているのが、もう一人。土井良太。
昨年は、松本山雅戦(アウェー)での決勝ゴールなど、JFLリーグ戦25試合で9得点を決めています。
恵まれた身体を生かしたCFタイプの選手。
彼が1トップを務め上げられれば、衛星となれる選手は、ヘベルチ、後藤、小林、杉本、林と、何気に質も量も揃ってきているので、なかなか面白いかもしれない。

というわけで、僕の開幕予想フォメは4-2-3-1。

      リンコン
  杉本 ヘベルチ 後藤 
     熊林 松下
 永田 御厨 中村 保崎
        北

こんな感じでしょうか。

新加入の選手がフィットできるかは、監督の腕の見せどころ。
戦力的には、これでもまだ昇格は難しいかもしれないけど、
でもいけるところまで行って欲しい今シーズンです。

ライセンスの関係なんかもあって、昇格は難しいと思われるこの一年。
この際だから目標を、「昇格」じゃなくて、「J2優勝」にしたら、
一気にモチベーションが上がる気がする僕です。

今年もよろしくお願いします。
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6月19日 J2第16節
東京V1-3草津
【得点者】
(草津)ラフィーニャ 萬代 前田
(東京)土屋

いやぁ、また勝っちゃったw
ヴェルディは「堅守」のイメージがあったけど、そんな相手から3点取れたことがビックリ。

草津は、ラフィーニャのスピードを生かした、カウンター主体のチームに生まれ変わったようです。

元々、足元のテクニックがある選手ばかりではありませんから、これでいいんだと思います。
進むべき方向は間違ってない。

そして副島監督は、草津サポが思う以上に、優秀な指揮官なのだろうと思います。
きっと素人の僕なんかよりも、ずっとサッカーのことを知ってるし、選手からの人望もきっと厚い。
ヤスのことはすごく残念だったけど、アレックスとラフィーニャが残留してくれたことから考えれば、そんな気がします。

だから、ちょっと負ければ、すぐに
「監督変えろ」
って言うのは、しばらくヤメにしませんか?

今期は、副島監督について行ってみましょうよ。
僕は、信じることにします。

で、この試合ですが、草津ゴール前での危ないシーンも結構あったんですね。
ちょっとした差で、草津が負けても全然おかしくない試合でした。
両サイドは、かなり苦戦してたようですし。
しかし、幸運をつかむことが出来るのも、一つの実力。

今回は勝ちましたが、やはりヴェルディ強いな、という印象を持ちました。


さて、次節はホームで京都とあたりますが、

残念ながら、たぶん参戦できません・・・


今節ではリンコンと戸田がケガから戻ってきてプレーできましたし、公式戦出場0ながら、TM得点王という林勇介という秘密兵器も控えています。

明るい話題も多い草津。

今年は、本気で昇格争いを楽しみたいと思います。


【後記】
今気になるチームは、栃木と水戸と徳島。
熊本も質が高いそうなので、この辺りとの試合が、今期を占うのかもしれません。
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J2第15節 
草津3-1千葉

【得点】
草津:アレックス ラフィーニャ 萬代

千葉:深井


・初参戦の息子
とにかく暑かったので、まずは暑さ対策をしなければ。
ということで、息子のスタグル初体験はアイスにしてやろうと思い、列に並ぶと
「すみません、アイス売り切れました~」
と、まさかの品切れΣ(゚д゚lll)
「あいすたべたい~(T_T)」
と駄々をこねる息子。おばちゃんもだいぶ申し訳なさそうだ。

ふと隣を見れば、「かき氷」ののぼり。

助かった。そして、僕もかき氷食べたい。
ということで、かき氷を持って、ゴール裏の芝生席へ。
かき氷持って、仲良し親子みたいな雰囲気。
バクスタに行くにはちょっと勇気がいるし、メインスタンドでもきっと周りに迷惑。
「正田スタに芝生席があってよかった」と、安堵する。


・「生オーロイ」
どうしてもこの試合が生で観たかったのは、
「オーロイは、一体どんだけデカイのか」
という興味。
試合前のアップから、やはりオーロイが目立つw
身長170に満たない深井と並ぶと、遠近感が狂う。
「あれ?意外と深井が近くにいた?」
という感覚。

意外な「副産物」なのだけど、これは結構厄介かも。

オーロイの裏から飛び込んでくる攻撃には特に注意が必要だなと、その時点でわかる。


その間息子は、芝生の上で、おとなしくお茶を飲んですごす。


・前半戦
前半は、お互いに良さを消し合うゲーム。
オーロイには、御厨と中村がマーク。
近くで見てて、
「今オーロイの腰つかんでるってw」
的なのもあったけど、審判には見えてなかったみたい。
(あえて流してたのか?)
ということで、満足いくポストプレーも許さない。
そしてサイドからのクロスには、永田と古林が徹底的について、その精度を下げさせる。
しかし数を撃たれては、やはり危険なシーンも出てくる。
竹内のヘッドがバーを叩いたときは、心臓飛び出るかと思ったけど、なんとか0-0で折り返す。
草津サポからは、
「前から取りに行けー」
という声も飛んでるが、この暑さで前半からそれやっちゃまずいだろ。
前半は自重で、0-0で折り返すことが目標だろうと推測。
この作戦が奏功し、前半で体力を残せたこと、松下と櫻田がバイタルをうまくカバーをしてたことが、結果的にすごく良かったと思います。
ボランチは、やはり松下と櫻田のコンビがいいと実感。
ということで、当然千葉に押し込まれる展開でしたけど、勝負どころは後半に必ずくる。
それまでの辛抱と言い聞かす。
ただ、草津も負けてなかったけども。

一つ、大きな問題は前半15分くらい。
息子が、かき氷をシートの上にひっくり返してしまった。

一人あわてふためくパパ。

その後息子は、選手と一緒に試合に出てるつもりになって「一人エアサッカー」に興じる。
「パパーみてー」
と、注目を集めようとしてるのがかわいい。

・後半戦
息子が大体飽きてくる。
ここまでは予想通り。

チャントに合わせて、一緒に歌おうとするが、
今度は息子の手拍子が千葉のチャントに合ってしまう。

「いや、そっちじゃないんだよ^^;」

と一人焦るパパ。

試合は、アレックスの先制ゴールで大きく動く。
しかし、前にいたおじさんが微妙に邪魔で、せっかくの得点シーンを軽く見逃したw
超残念だw

しかし先制点を取ったことで、「カウンター狙い」とハッキリした草津は、
効果的に追加点を奪う。

すごく理想的な流れでした。


「もう一点取りに行けー」


という声も出てましたが、チームは徹底してカウンター狙い。

素晴らしい。


しかし、息子はその時、バクスタと芝生席の間にあるトラックにしか興味がなくなり、
試合の盛り上がりは、もはやどうでも良さそうでした。


・「影のMVP」は櫻田
この試合、オーロイへの対策は当然のこととして、怖いのは2列目の選手の飛び出しでした。
実際、ここまでの試合で、オーロイが3点、深井が5点、米倉4点、ということで、どちらかと言えば、そちらへの対策がおろそかになってはいけない。
そこで、バイタルを徹底的にカバーしたのが、松下と櫻田。
草津は、この二人の出来によって、試合内容が大きく変わる。
そしてこの試合、アシスト以外は目立たなかったが、櫻田の動きは素晴らしかった。
オフ・ザ・ボールで、崩しにかかる選手を徹底的に押さえ込んだ。
そしてスペースのケア。
活躍は地味ながらも、大きく勝利に貢献してくれた。
彼の仕事なしに、この完勝はなかっただろうと思います。


・J1昇格争いに名乗り
前節は湘南に完敗だったものの、FC東京・千葉と、昇格候補に内容も充実しての完勝。
草津がJ1昇格争いをするにふさわしいチームであることが、これで明らかになったと思います。

そして、昨年に引き続き、千葉にとっては敷島は「鬼門」となったようでした。


・実はテレビに結構映ってます
僕と息子はゴール裏と言っても、バクスタ側にいたので、たぶんテレビに映った回数が相当数あるはず。
録画した&興味ある方は探してみてね(笑)麦わら帽子をかぶっています。


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5/14(土)J2第12節

草津2-1FC東京

【得点者】
28分 梶山(東京・PK)
31分 ラフィーニャ(アシスト・熊林)
66分 ラフィーニャ(アシスト・古林)


・戦う前のイメージでは、草津の圧倒的不利

開幕前のPSMを観た感じで、

「これは正直、歯が立たない」

という印象すら抱いてたFC東京が相手。

さらに先週の岡山戦、その前の札幌戦と、2試合続けて後半ロスタイムに決勝点を許すという、イヤ~な試合の終わり方だっただけに、この試合はハッキリ言うと

「草津に勝ち目はない」

というのが僕の正直な予想でした。
しかしその予想は、ものの見事に大外れしてくれました。


・東京の攻撃、草津の守備
最初のコイントスで、草津は風下側の陣地を前半選びましたが、この狙いが後半明らかになります。
草津は最初から、東京に勝つための「ゲームプラン」を描いていました。

序盤は、ほぼ互角。
草津は、東京の裏を狙う動きで東京DF陣を脅かします。
東京は個の力と風上の勢い、鈴木達也の運動量を武器に、草津ゴールに攻め込みます。
(おおたあは、鈴木達也を「あれは石川じゃないのか」と何度か見間違える)

前半の草津の狙いはハッキリしていました。
FWもハーフラインより下がって守り、東京にボールを回させ、カウンターを狙う。
ボールの奪いどころはおそらく、「梶山か鈴木にボールが渡るところ」と設定されていました。
そこを草津はチンピラ「ハードワーカー」松下がアグレッシブな守備で大活躍。梶山に決定的な仕事をさせません。東京の狙いは、トップ下の梶山にタメを作らせることだったと思いますが、これが松下のおかげで全く機能せず、東京は大事な攻め手を失い、次第に勢いを失っていきます。
見たところ東京の攻撃は「梶山-鈴木」がメインウェポン。(高松の役割がどうもハッキリしない)
となれば、そこを抑えられてしまうと、前線の攻撃パターンが極端に減ります。

草津の中央は前線のラフィーニャとアレックス、そして松下がしっかりハードワークしているし、熊林が頭脳的なポジショニングでパスコースを切っているので、東京はなかなか中央突破ができず、右サイドから攻め入るシーンが目立つようになりました。
鈴木達也が孤軍奮闘するも、草津は相対する古林らが頑張り、鈴木の精度の悪さにも助けられ、ゴールを陥れることができません。

サイドからのクロスには、松下や熊林がバイタルを埋めてしっかり対応できており、御厨も気合のプレーで跳ね返す。1トップの高松を前線で孤立させることにも成功。
時々やってきたサイドチェンジには、ブラマヨ小杉櫻田が分かっていたかのように難なく対応。

草津の東京対策がしっかりしていたので、この日の東京を観ていて、攻撃に驚異を感じることは殆どありませんでした。やっぱり、副島さんとスカウティング部隊がいい仕事してる。


・繋ぐことが「手段」ではなく「目的」になってしまっている?
テレビの解説の方(やたら草津びいき)も言ってましたが、気になったのは、東京のクリアがひどく中途半端なこと。
度々、草津にショートカウンターを許したり、ボールロストをしたりして、カウンターが遅れてしまうというシーンが目立ちました。
クリアを大きくしないのには、「後ろから繋ぐ」という目的があるのかもしれませんが、これは攻撃の効率を悪化させている大きな要因の一つだと思います。
前線にスピードのある選手がいるのですから、有効な使い方もあるはずです。
これが改善されるだけで、東京は全く別のチームになれるかもしれません。


・草津の攻撃
PKで失点して直後、アレックスがバイタルでキープしていたところに、今野がアタックに来ます。今野はアレックスからボールを奪うのですが、ピッチコンディションのせいか、今野がそこでまさかのボールロスト。アレックスが奪い返して、ラフィーニャに当てる。
ラフィーニャは、バイタルでフリーだったいたずらぼうや熊林にボールを預けると、「パス&ゴー」の基本どおり、左へ流れる。そんなラフィーニャの動き出しに追いつけない森重。
熊林は、お手本のようなスルーパスをラフィーニャに送ると、ラフィーニャが左足一閃。

何度も繰り返し練習していそうな「基本プレー」で、草津が同点に追いつきます。

そう。
この試合、攻撃も守備も、草津は「基本」がよく整備されていたという印象を受けます。
きっと約束事も基本的なことばかりなのだろうと、推察します。

チームとして、そんなに複雑なことってしてないんですね。

本当に「基本の積み重ね」を見ているようでした。


・後半戦
後半、草津は風上に立ちます。
この日は朝から強い風が吹いている群馬。季節はずれの「からっ風」でしょうか。
前半、北のゴールキックは何度も風に押し戻されて、サイドラインを割ってしまってました。
(テレビ前で「北はこれもう何度目だよw」とぼやくおおたあ)
そんなこんなで、後半も相変わらず、強風。



・後藤涼の成長
今まではスピードあふれる飛び出しを武器にしていた後藤ですが、バイタルなんかでの
「仕掛け」
が出来るようになりました。

この試合では、今野に歯が立たなかったものの、何度もチャレンジする姿勢に、僕はちょっと感動。
草津では数少ないユース出身の選手なだけに、本当に彼の挑戦を心から嬉しく思います。
ちょっと前までは、彼も草津温泉で仕事しながらの練習だったんですよ。

そんな彼の「仕掛け」から、待望の逆転弾が生まれます。


・ラフィーニャの逆転弾
右サイドからの突破を図る後藤。
森重(かな?)と相対する間に、古林がオーバーラップ。
後藤が仕掛けると見せかけ、古林にパスを送ると、マイナスのクロスが中央のアレックスをスルーして、どフリーで待ち構えていたラフィーニャに渡ります。
ラフィーニャは、パスが出る直前に、マークをうまく引き剥がしてましたね。
「決めてください」
というパスをきちんと決めて、逆転。

まぁこれも、繰り返しパターンで練習する基本通りの攻撃ですね。

本当に、「練習の賜物」を見てるようでした。


・高松退場
後半、東京は上里に変えてロベルトセザーを投入。

しかし直後に、高松が負傷。
有薗のクリアーと、ボレーシュートを打った高松の膝が交錯。

靭帯…かなぁ。
かなり痛そうでした。


こうなると、東京はパワープレーするにも、ターゲットが1枚足りない。

そしてここから、草津が前半風下を選んだ理由が明らかになります。


・風が邪魔して、パワープレーしにくい
試合終盤、オープンな展開、というよりは、東京のパワープレーが始まります。
ここで、風上の威力発揮。

ロングボールが戻されるわ、風が目にくるわで、とにかく精度が下がる下がる。
おまけに高松もいなくて、その迫力は風に押し戻されているようでした。

ただ、どんな展開であれ、草津が勝ってれば東京が終盤に猛攻を仕掛ける、もしくは草津が負けてればパワープレーに挑む、

そういうシチュエーションが予測されますので、体力が消耗した終盤に強風を生かすため、前半は風下に立って耐えて終盤まで行こうと、そういう作戦を取ったのだと理解。

それが見事にハマった試合でした。


・東京は今やJ2でも中位レベル
アイデアの少ない東京の攻撃は、あまり怖くなかった、というのが正直な感想です。
思ったより強くなかったし、見てて点を取られるという雰囲気が全くなかったです。
ロベルトセザーとの連携も、まだまだ取れてない様子。
この試合、草津が特別良かったというわけでもないので、東京がこの状態なら、J1の昇格は、ひょっとしたら草津より難しいかも、という印象です。



・ザスパサポのリアクション
先週の岡山戦、mixiの書き込みはたった3件なのに、この試合は当日だけで30人書き込んだw
どんだけ岡山戦に興味ないんだよ。GW最終日で天気も良かったのに。



さて、次回おおたあは、6月4日、正田スタにジェフ千葉を迎える試合に参戦予定です。
生オーロイ見るぞー(笑)

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プロフィール

おおたあ

Author:おおたあ
2010W杯をきっかけに、サッカーの面白さ、楽しさ、深さに触れて、もっと楽しみたいとブログを始めました。サッカーは勉強中です。プレーの結果から理論を逆算。基本ザスパクサツ群馬目線。

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