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先日、「100000年後の安全」という映画を観てきました。(ものっすごい混んでた)



映像が圧倒的すぎて、浮世離れしてる感じでしたが、

これが現実だということを悟ったとき、僕らが直面している問題の

「途方もなさ」

を、感覚として掴めたような気がします。



福島原発で「想定外」の事故がおきて以来、いわゆる原発の安全神話が崩壊したのですが、
原発のリスクは、発電所における事故のみにとどまりません。

それは発電して最終的に残る「燃えカス」、いわゆる放射性廃棄物です。

現在の原子力技術では、その処分の仕方が確立されていないため、
その毒性を失うまで「保管」する以外に、方法がないのが現実です。
なので、「ゴミ溜め」となる最終処分場が、どうしても必要になります。

放射性廃棄物の人体に与える毒性は、「少なくとも10万年」維持されると言います。

この映画では、フィンランドにある最終処分場「オンカロ」への取材を通して、
「10万年後の安全」について考えます。



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06/03|映画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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おおたあ

Author:おおたあ
2010W杯をきっかけに、サッカーの面白さ、楽しさ、深さに触れて、もっと楽しみたいとブログを始めました。サッカーは勉強中です。プレーの結果から理論を逆算。基本ザスパクサツ群馬目線。

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