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だいぶご無沙汰になってしまいましたが、書けたのでアップします。

カタール×中国の映像を見たのですが、アハマドというFW(セカンドトップ)の選手がキレキレで、中国戦では2得点してたのですが、かなり注意が必要と思われます。
日本は、誰がマークに付くのか、きちんと確認しないといけないでしょう。

カタールの基本システムは、守備時に中盤がフラット、攻撃時にはSHが上がってくる4-4-2ないし4-4-1-1。

おそらく、カタールはリトリートして守備を固めて、ボールを奪ったらとりあえずCFのセバスチャン・キンタナ(一つ間違えると非常に危ない名前)に当てて、それをアハマドや上がってきたSHがなんとかするというのを、繰り返してくるのではないかと思います。報道されているとおり、ロングボールを多用した攻撃をしてくるでしょう。

何気に日本はそういうシンプルなサッカーを苦手としている印象。
前回のアジアカップでも、セバスチャン・キンタナに一発ヤられてドロー。オシムの叱責で通訳が泣き出すという悪夢を見ています。
ロングボールの出所のほとんどはボランチ二人からなのですが、ここをいかに抑えるか、セカンドボールをどれだけ拾えるか、そして、危険なところでセットプレーをさせないことが、日本の守備のポイントとなると思います。

逆にカタールの守備は、プレスが結構激しいものの、組織が弱い。サイドにボールがいくと、バイタルエリアがぽっかり空いているなんてことも結構あったり。
守備的な戦術を採るのに、守備の組織力がいまいち低いというところが、大きな弱点と見ます。

この辺は修正してるかどうかわかりませんが、相手を崩して得点を決めることは十分可能でしょう。

日本は、サイドプレーヤがボランチを誘き出して、空いたスペースに香川が入り込むという攻撃、または、前田と岡崎でDFラインに揺さぶりをかけて、ギャップができたところを香川や本田、あるいは3列目から長谷部が突く、という攻撃が決まれば理想的。

展開によっては、本田に代えて柏木を使うというのも、有効な選択肢の一つと考えます。

それと、カタールのスタジアム、マスコミが言うほどの「超アウェー感」はないです。
「普通のアウェー」な雰囲気です。
ちょっと日本人煽りすぎな気がします。


予想スコアは、香川2点と岡崎1点、でもセットプレーで1発やられる予感がするので、3-1で日本勝利。

僕の注目選手は、「キンタナ」と何度も競り合うであろう吉田、そしてカタールの「キンタナ」に度々絡むであろうアフマドです。


よろしくお願いします。


(TVでは「キンタナ」ではなく、「セバスチャン」と呼ばれると思います)
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2010W杯をきっかけに、サッカーの面白さ、楽しさ、深さに触れて、もっと楽しみたいとブログを始めました。サッカーは勉強中です。プレーの結果から理論を逆算。基本ザスパクサツ群馬目線。

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