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草津 2 - 1 福岡 


得点者:40分草津・後藤(PK)
     78分福岡・田中(右CKから)
     90分草津・御厨(左サイドよりアシスト・菊池)






草津の布陣は、若干変則的なボックス型の4-2-2-2。

GK:常沢
DF:佐田 有薗 御厨 田中
DMF:松下 櫻田
SMF:熊林 高田
FW:後藤 ラフィーニャ


左の熊林サイドが供給、右の高田サイドが受け手。
FWはラフィーニャが前気味で、後藤がシャドウとなる。



■本来の姿を取り戻す
守備面では、福岡の得点源・永里の攻撃は、本来CBのベテラン田中がサイドに入って完封。相手のキープレーヤーをこの試合から消すことに成功しました。
チームとしては陣形をコンパクトに保ち、今回はボールの奪いどころを大久保選手にボールが渡ったところと設定した守備ブロックが機能。
そして松下・櫻田のスキンヘッド2ボランチは、気持ちの入ったプレーでセカンドボールをことごとく奪取。
攻撃のアイデアが少なくなった福岡は、草津の守備陣を突破できない時間が続きます。


これが非常に良かったな、と思います。


逆に草津は、アタッキングサードでダイレクトパスを繋いだりと、昨年までの魅力的なサッカーを取り戻しました。


ラフィーニャは、スピードを生かしての突破のみならず、前線でボールキープもしてくれるので、高田や後藤が次々にゴール前に飛び出すなど、とにかくいろいろな攻撃の形ができます。


特に前半は、草津の魅力溢れる試合でした。






■もちろん90分続くわけがない

試合開始直後からハードワークしていた草津は、後半25分からは厳しい時間帯に。
陣形が間延びしてしまい、ボールが全く繋げなくなります。
熊林に至っては完全に足が止まってました。(苦笑)

■采配
結局のところ、この試合を左右したのは、監督采配だった気がします。
福岡は、明らかに消耗しきっている大久保選手を引っ張ったことで、草津の最終ラインにはまだ余裕がありました。
実際、失点も、セットプレーの1点のみ。
城後選手の投入が岡本選手ではなく大久保選手との交代だったら、草津守備陣は混乱に陥っていたかもしれません。

逆に、副島監督は、適切に熊林を交代させました。そして、交代で出た菊池は、試合を決めるゴールのアシストができた。


福岡が後半攻め切れなかったのは、たぶんこの辺が原因だったのかな、と思います。


■ちょっとひどすぎる審判
しかしこの試合は、「審判に破壊された」試合でした。


前半で両チーム合わせて6枚ものカードが飛びかい、かと言って試合がコントロールできたわけでもなく、「ユニフォームの裾をちゃんと入れろ」と中断しては、選手が全員直し終わるまで再開しないとか、さすがにちょっと神経質すぎるんじゃないかと。


W杯で審判がクローズアップされてますが、Jはもっとひどいな・・・という印象でした。




■若干の不満も残るけど、いい展開・いい勝利
草津にとっては、自分たちの「型」を取り戻したことが、とにかく大きい。
1ヶ月の中断期間は、とても有意義だったように見えます。
こんなサッカーができるのに、なんで草津は最下位だったんでしょうか?
後半戦、草津がどこまで出来るかで、2年後のJ1昇格も見えてくる。
そんな気がします。




■しかし、読みが当たらない
福岡もっと攻めてくると思ったし、「良くても引き分け」くらいに考えてたのに、想像以上に草津が良かったのがびっくり。toto外れちゃったけど、まぁ勝ったから・・・こんなサポーターでごめんなさい!(大汗)
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2010W杯をきっかけに、サッカーの面白さ、楽しさ、深さに触れて、もっと楽しみたいとブログを始めました。サッカーは勉強中です。プレーの結果から理論を逆算。基本ザスパクサツ群馬目線。

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